病院で働いた時の話

病院で働くということは、仕事の内容は色々ありますが、どんな職業でも大変なことだと思います。

病院で働いた時の話

病院で働くということは

●38歳 女性

病院で働くということは、仕事の内容は色々ありますが、どんな職業でも大変なことだと思います。たまたま友人が看護師だったので色々な病院でのエピソードを聞いていましたが、悲しい話もあれば、感動の話もあって、やはり病院という特殊な職場での話というのは、色々あるなと毎回聞き入っていました。

面白かったのが、面白い患者さんのお話です。
色々な患者さんが訪れるそうですが、その中で1人の患者さんが友人のことを好きになって、病室を訪れるたびに、あれこれ口説いてきたそうです。
患者さんと看護師さんという関係で出会って結婚したという話もよくあるようですが、その人と友人とは話も合わなかったし、年齢もちょっと離れていたので、それとなくかわしていたそうです。

入院していたその人が退院することになり、もう会うことはないだろうなと思っていたら、シフトを覚えていたらしく、退院後も会いに来たそうです。
さすがにこれはまずいと思ってしっかり断ったそうですが、そこまで思ってくれたならOKしても良かったかなと、婚期を逃し中の友人はぼやいています。

病院で働くことは私の夢でした

●33歳 女性

病院で働くことは私の夢でした。
人の役にたっている、という実感を持つことができるのではないか、と思っていたからです。

看護師というわけにはいけないので、医療事務として仕事をすることができれば良いと思っていました。
実際、医療事務の勉強を行う上で、大変だと感じることも多くありました。
専門学校に通って、しっかり勉強をした方が良かったのかもしれません。
それでも仕事をしながら資格の勉強をする、という方法を選択したのですから、やり通しました。
時間が決められているとはいえ、追いつかないのです。
片付けなければいけない、処理をしなければいけないことが山積みになり、時間に追われるようになりました。
それでもやりがいを感じていましたし、忙しくても充実はしていました。

今は派遣という形でも、医療事務を行うことができるということもあるので、繁忙期のみならず、ずっと仕事をすることができればいいのにと、強く思いました。

注目の情報

Copyright (C)2014病院で働いた時の話.All rights reserved.